女優

「別に」から9年、沢尻エリカの幼少時代とバッシング事件を思い出す

投稿日:2016-08-19 更新日:

今年30歳になった沢尻エリカさん、世間を騒がせたあの「別に」事件からもう9年経ちますね。あの事件を振り返り現在の沢尻さんの状況を調べてみました。

沢尻エリカの幼少の頃

沢尻エリカ

沢尻さんは、3人兄弟の末っ子 お父さんが日本人でお母さんがアルジェリア生まれのフランス育ちのベルベル人(ベルベル人は北アフリカの広い地域に古くから住む人々)のハーフです、目鼻立ちのはっきりした美しい顔はお母さん譲りでしょうかね。エリカという名前はツツジ科のエリカという花が由来だそうです、ツツジにもこんな花があるの?と思いましたが小さな花でカスミソウのような感じです。白いエリカは「幸せな愛を」紫のエリカは「閑静」が花言葉です。白いエリカのイメージでつけられたのですねきっと。

父親が競走馬を16頭も所有する裕福な家庭で育ち、習い事も乗馬やピアノ、ダンスをしていたようですが、その父親が9歳の時に失踪し約6年後戻ってきたものの癌で亡くなってしまいました。その直ぐ後、交通事故により次兄が高校1年生で亡くなってしまいます。とても家族仲の良い家庭だった沢尻さん、家族を亡くすというとても悲しく辛い思いをされていたんです。ドラマや映画の撮影が終わるといつも家族で旅行に行っているそうで、本当に家族を大切にされています。

芸能界へは、小学校6年生でデビューし「二コラ」のモデルから始まりました。天然パーマのくるくるヘアが可愛かったですね。

 

沢尻エリカ「別に」事件とは?

沢尻エリカ

2007年、沢尻さん21歳の時ですね。主演映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌な態度でマスコミにバッシングをあびた事件です。
服装から奇抜で、ヒョウ柄のドレスに髪は金髪、腕を体の前で組みかなりふてくされているような感じでしたね、最初からそんな感じでしたし発した言葉のほとんどが「別に」で答える気なし、という感じでした。共演した竹内結子さんもその時におられましたがそれ以来沢尻さんとは共演NGになったとか・・・。それはしかたないですよね(汗)

なぜ不機嫌な態度だったのか?

その頃、沢尻さんは睡眠時間が平均3時間を切るほどの忙しさで、取材も連日だったそうです。同じ質問を何度も受けたりして人に接するのが辛くなっていたのでしょう「精神的にまいっていて末期状態、人ではなかった」と本人も後にはなしています。それに次いで天然パーマの髪のセットに時間がかかるのに当日ぎりぎりで時間がなく(それは本人の寝坊だそうですが)衣装も気に入らなかったとの事で、あのような態度になってしまったようです。まだ21歳で分かった沢尻さんの未熟さがでてしまったというところですね。

同年10月に公式ページで本人名義での謝罪もありましたが、2010年に英語インタビューで「あれは間違いでした」と事務所の意向で謝罪をしたがずっと断っていた事、絶対したくなったけど結局折れて謝罪したけど、本心ではなかった事を告白しています。あれが私のやり方だったのにという沢尻さんの言葉から、当時の態度についてあの時はあれが自分で隠すこともせず正直に出しただけだったんでしょうね。いいか悪いかは別として・・・、ですね。

 

現在の沢尻エリカ

沢尻エリカ

最近はほろよいのCMでよくお見掛けしますが、イメージも随分変わって清純といますかメイクもナチュラルな感じで綺麗ですね。浴衣姿や部屋着でくつろぐ姿も可愛いですし、あの事件とは正反対とも思われる「癒される」なんて男性からの声も多々聴かれます。最近はテレビでの露出度はあまり高くありませんが、時々お見掛けする感じが大人可愛い雰囲気で、これからまた世の女性の注目の的になるのではないでしょうか?今後の沢尻さんの活躍が楽しみです。

Sponsored Link

-女優

Copyright© maneebright365 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.