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星野源がなった病気、くも膜下出血で再発し2度の手術!完治したのか?!

投稿日:2016-10-11 更新日:

歌手としてだけではなく俳優や舞台などでも活躍されている星野源さん。

過去にくも膜下出血という大変な病気にかかっていたんですね、病気の事や闘病生活について調べてみました。

星野源

星野源、2012年くも膜下出血を発症!

2012年12月22日にくも膜下出血と診断され活動を休止した星野さん、くも膜下出血と言えば頭をハンマーで殴られたような痛みと聞きますし、外傷性とかの場合でなければなかなか治るのも厳しい病気と認識していました。

星野さんはその日、楽曲制作とレコーディングが終わって皆で拍手をしていると目の前が急にぐにゃっと曲がってバットで頭を殴られたような痛みで立っていられなくなったんだそうです。

後遺症の残る可能性も考えられ全快の可能性は低いと言われるほどの重篤な状況だったようです。

倒れた時に一人じゃなくてすぐに救急車で運ばれた事が不幸中の幸いだったようにも思いますが、くも膜下出血はそのまま亡くなってしまう方も多い恐ろしい病気です。

想像を絶する傷みとの闘い

手術が終わっても、すぐに痛みから解放されるわけではなく体が動かせないせいで神経が過敏になって小さい音や、病院内の機械の音など些細な音や感じるものに寝ることもできずに3日間痛みに耐えたと言われています。

病室の窓から飛び降りて死んでしまいたいと思ったと・・・。

それはそうですよね、どんな傷みなのか想像もつきませんが今まで経験したこともないような辛く過酷な状況だというのは分かります、私なら耐えられないって思いますよ。

心から、精神的にもどういう事を想うのでしょうね、普通ではない状況の中で生きる事が死ぬ事よりも辛く大変な事で、まだ自分が死ぬ事を選べる人間ではないと病を克服していきました。

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再発、2度目の手術

やっとの思いで日常を取り戻しステージへも立ち復活というところへ、2013年6月の定期検診で手術したところが完全な状態ではなくなってきて・・・、再発ですね。

再び治療に専念するため活動を休止しました。これはかなり深刻な状況だったと思われます。

9月26日に無事手術が終わって退院したと発表していますが、今日常生活ができている事だけでもすごい事と思うのに、また歌を作ったり歌ったりとステージに立てているなんて本当に凄いって思います。

それにこうやって調べたりしないと見た目ではくも膜下出血を起こして2回も手術をしていたなんて、全く分からないくらいに戻っていますよね。

 

星野源がかかったくも膜下出血とは?

脳は、外側から硬膜、くも膜、軟膜の3枚の膜で覆われています。

くも膜の内側には脳脊髄液という液体があるのですが、この部分に出血するのがくも膜下出血です。
原因は脳の動脈がこぶのように腫れて破裂する脳動脈瘤破裂が一番多いそうです。

脳静脈瘤奇形や外傷性もありますが、遺伝の場合が多いようなので身内になった人がいる場合は注意が必要です。

症状は、よくハンマーで殴られたような痛みと聞きますが、その前に軽い頭痛がある場合や、めまいや吐き気、嘔吐や項がこる、これは聞いたことがあります。

首の後ろが突っ張ったような感じになると、こういう症状が起こった時は素早い対応が必要です。

 

まとめ

星野源さんを襲ったくも膜下出血はとても死亡率も高く恐ろしい病ですが、2度の手術で現在は落ち着いているようですね。

ですが、くも膜下出血は一度発症すると完治というのはなかなかなく、逆に再発の危険性とは隣り合わせという事になってしまうようです。

定期的に検診を受けて、身体の状態に慎重に気を配る必要があると思います。

これからも沢山活躍してもらいたいので、体調に気を付けながら活動していってもらいたいです。

10月14日(金)のミュージックステーションに出演され「恋」を歌ってくれますが、この病の話を聞くと歌詞も感慨深いきがします。

極限状態になった人が作る歌、どんな感情が込められているのか・・・。色々と考えが巡らされますね。

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