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藤原竜也主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」原作とあらすじ、初回視聴率を調査

投稿日:2016-07-25 更新日:

ドラマ「そして、誰もいなくなった」が始まりました。

藤原竜也、黒木瞳、玉山鉄二

 

藤原竜也さん主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」が7月17日(日)スタートしました。第一話の視聴率は10.7%。まずまずの、といいますか初回にしたらいい出だしではないでしょうか。
今季のドラマで初回の視聴率がよかったのは、水10「家を売るオンナ」12.4%、ついで日9「仰げば尊し」11.4%、その次が「そして、誰もいなくなった」でした。ちなみに月9「好きな人がいること」は10.1%となっています。
全体的に高めな気がします、今季のドラマへの視聴者の皆さんの期待度がうかがえますね。

 

「そして、誰もいなくなった」の原作は?

最近、漫画や小説が原作のドラマが多いですが完全オリジナルのようです。
脚本は奏建日子(はたたけひこ)さんで、脚本家であり、演出家であり、小説家である方で
これまで脚本を担当された作品はヒット作ばかりです。
「天体観測」「共犯者」「ドラゴン桜」や「火曜サスペンス劇場」や「はみだし刑事系」など2時間ものサスペンスも数多く手掛けられています。そして、凄いのが小説家としては「アンフェア」の原作本である推理小説を執筆した方なんです!アンフェアはハマって、全部見ました!あのドキドキハラハラ感を思い出すと今回「そして、誰もいなくなった」もサスペンス系ですし、初回からハラハラしまくりですが今後の展開も楽しみです。

あらすじ

コンピューターシステム会社に勤める藤堂新一(藤原竜也)は仕事も優秀、ルックスも良し、早苗(二階堂ふみ)との結婚も決まり、順風満帆な日々を送っていた。
ところがある日、藤堂新一という同姓同名の別人が婦女暴行で逮捕されたことをきっかけに個人情報の全てを乗っ取られ家族や親友からも疑いの目をむけられてしまう。
いったい誰が犯人で誰が黒幕なのか、幸せな生活から一転全てを失いどん底に突き落とされた藤堂新一(藤原竜也)は本当の自分を取り戻すため立ち上がるのです。

 

ストーリーやキャストなど何も知らない状態で初回をなにげなく見ていて、ふとこないだ似たような話のドラマか映画を観なかった??と思い、記憶をたどると・・・、思い出しました「僕だけがいない街」でした。映画を観に行ったのでそれでなんですが。もちろんストーリーとか全く違います。
ただ、絶望感的なとことか藤原さんが叫ぶとか、その感じが重なったのかと。

本当に藤堂新一の転落っぷりが凄いです。人生まるごと乗っ取られるなんて
こんな事ある??いやないよね?あるのかな?全員悪い人に思えてきますし(笑)えー!とか、うぉー!とか言いながら見ましたが、本当にどんな結末が待っているのか、今後の展開が楽しみですし、日曜日待ち遠しくなります。
ハラハラドキドキしながら最終回までまで見届けたいと思います。

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